menu
search

コーチングで人生を豊かに | すべてのライフステージで理想と現実を叶えていくコミュニケーションスキルをあなたに(TCS / トラストコーチングスクール、マザーズコーチングスクール、パーソナルコーチング、企業向け研修)

blog

子育て/親子のコミュニケーション

2018/03/04

上の子が即戦力になる家庭内のチーム分け《子育てコーチングvol.1》

子育て/親子のコミュニケーション, Blog

こんにちは。

マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー

ナーサリ―コーチング東海エリアリーダーの

西田みゆきです。

 

本日のテーマは「子育て」です。

 

 

今まで、マザーズティーチャーとして、たくさんのお母さん達にマザーズコーチングを届けてきたのですが、

その中で2人以上のお子様がいらっしゃるお母さん達からよくご相談いただく悩み。

それが上の子へのイライラについてです。

 

私も、次男出産後、夫は単身赴任の中、夜中1時間間隔の授乳をしながら、仕事と子育てと家事に奮闘していた頃、

本気で長男を可愛く思えなくなりそうな時期がありました。

 

その理由は「長男が自分でできる事もやらなくなった」という点が大きく、

まぁ言ってしまえば、「赤ちゃん返り」です。

 

今思うと長男がどんな思いでそのような行動に出ていたのかは、手に取るように分かるのですが、

当時の私は「なんで自分でしないの?なんでママ手伝ってくれないの?なんで?なんで?」

 

という状態。

 

完全に余裕0だった為、長男の気持ちにまで思いを馳せる事ができなかったのでした。

 

長男と次男は年齢差も4歳離れていたので、そんなに大変じゃないはず!

と勝手に思い込んでいた事も大きかったと思います。

 

何はともあれ訪れた「上の子可愛くない問題」。

 

愛しくてたまらなかった長男を可愛く思えないようになりつつある自分に、

とてつもない恐怖を覚えた事を今でも鮮明に覚えています。

 

私はこのタイミングでマーザーズコーチングに出会い、母としての自信を取り戻して、

長男への大きな愛を思い出せた訳なのですが、

何が大きく変化したかというとそれは「長男との関係性」です。

 

 

今まで家庭の中は、「母」と「長男・次男チーム」に分かれていて、

母である私が二人に対して、「あーだこーだ」言いながらお世話をしていた状態。

 

年齢が離れていたり、上の子がしっかり者の場合は、このチーム分けを

「母と上の子チーム」と「下の子」にするとちょっぴり状況に変化が現れたりします。

 

 

我が家でいくと、癇癪持ちでこだわりの強い長男と私がチームになり、

二人で次男について考えるような時間をとるようになりました。

 

例えば「次男が家中をオモチャでグチャグチャにする問題」。

 

私や長男が片づけても色んなものを引っ張り出しては家を大惨事にしてくれます。

 

そこで

「お兄ちゃんなんだから片付けなさい」

と言っても「そんな理不尽な事受付られるかーーーい!」というのが長男の本音なので、

 

私「ママと作戦会議しよー!」

長男「なになにー?」

私「〇〇(次男)がオモチャをグチャグチャにするのどうしたらいいかな?」

長男「うーん。ちょっと待ってね。考える!」

 

 

そう言って教えてくれた案。

 

【オモチャ箱をセロテープで全部閉じる!】

→よーしやってみよう!と挑戦。

5分後に

長男「僕のオモチャも出せないから、これダメだわ。」

 

ここで長男は自分で

「解決策を考える」→「実行する」→「問題・課題を発見」→「改善策を考える」

という流れを体感します。

これが「思考力」や「試行錯誤する力」を育むキッカケとなりました。

 

2つ目の案

【高い所にオモチャを保管する!】

→よーしやってみよう!と挑戦。

1か月はこれで長男の大切なオモチャを守る事に成功。

 

「自分で考えた事で目的を達成できた!」

という事で長男は自信を持って色んな事を考えて行動出来るようになりました。

 

 

 

今でも次男の成長に合わせてどんどん案を出しながら、試してみて、

お片付け問題に取り組んでいます。

今の一番いい案は次男1歳半からやっている

 

【次男にコロコロをお願いする案】

次男もママとお兄ちゃんのお手伝いをしたいとやる気いっぱい!

 

 

長男を「子供扱い」せず、我が家の中での「責任」を持たせてあげる事が

自己肯定感を高めているので、

長男君と対等の立場で彼の「やってみる!」を応援していこうと思います。

 

 

マザーズコーチングスクールを受講された

たくさんお母さん達より「上の子とチーム大作戦」で今まで気が付きもしなかった

成長した一面が見れたと報告をいただいております。

 

今日は私がマザーズコーチングを受けるまで「僕できない。」が口癖だった長男君の

マザーズコーチングを受けて1番最初の変化についてでした(*^-^*)

 

 


今日の子育てPOINT!


家庭内のチーム分けを

「母」と「子供達」から「母と上の子」と「下の子」に変える事で、

上の子と対等な立場を築き、上の子の自己肯定感と自信を育めるかもしれませんよ♡

その後下の子も「そのチームに入りたい!」というサインを見たら、

一緒に小さい事からチームで取り組んでみましょう(*^-^*)

 

最近はすっかりお兄ちゃんの方が私よりしっかりしてきて、

頼もしくて助かっちゃいます^^

 

ひとりっ子の場合も是非お子さまとチームになって

色んな問題に挑戦してみると、お子さまの目をキラキラさせた「ニヤリ」の表情が見られるかもしれません。

 


全国の10000人以上のママが指示し、

経済産業省や有名企業・金融機関も導入しているマザースコーチングスクール。

子供達の自己肯定感を高めて、家庭の中での即戦力に!

家事もママとの楽しいコミュニケーションにするヒントがたくさん♡

マザーズコーチングスクールはコチラから

Share on FacebookGoogle+Tweet about this on Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。