コーチングを学んだママが小学生の英検学習に付き添ったら・・・ Vol.2

LIFE-ライフ-
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こんにちは。

トラストコーチングスクール(TCS)認定プロフェッショナルコーチ

マザーズコーチングスクールシニアマザーズティーチャー

の西田みゆきです。

今日は長男の英検試験の日でした。
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前回あと少し!の所で落ちた準2級と、今回新たに2級もダブル受験しました。

午前中の準2級は多分大丈夫ー。といった感じで出てきて、午後はチャレンジの2級へ。

2時間後、高校生の間を歩いてきた長男の様子は明らかにおかしくて、急いで近づくと目は赤く、今にも涙が落ちそうでした。

私の顔見た瞬間、堪えられなくなったのか大粒の涙を流し、「ぼく落ちた。」と一言。
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肩を抱きしめながら歩き車の助手席に長男を座らせて話を聞きました。

リーディング

リスニング

ライティングだと

長男はライティングが1番得意で、

過去問や練習問題など何問も挑戦していたけど解けないものはなく、

得意なライティングで苦手なリーディングをカバーできたら合格できる!

と自己分析しておりました。


しかし、今日30分の時間を残して挑んだライティングの質問の中に分からない単語があり、得意のライティングを落としてしまう!と焦りパニックになってしまったそう。
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80ワード必要なのに全く及ばず時間切れ。
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そのショックで泣いてしまい、次のリスニングがちゃんと聴けなかったそうです。


泣いている長男の話を聴きながら、ふと持ち帰ってきた英検の問題用紙を開くとライティングの問題で分からなかった単語の下を何度も鉛筆でなぞっており、その部分だけが何枚も下まで突き破っていました。

30分の彼の様子が目に浮かび、胸がギュっとしめつけられました。

何度も「悔しい」という長男に

「泣くほど悔しいって言うのはじめてだね。」

と言うと、

「がんばったから悔しいんだと思う」

と言いました。

頑張ったのにうまくいかなかった。

本気で取り組んだのに合格できなかった。

という経験を彼は今日はじめて経験したのだと思います。


8歳でそれを経験できたことは何にも変え難い価値ある出来事だなと感じました。

前回本気で頑張りきれなくて悔しいと言った彼と

今回自分なりに頑張りきって悔しいと言った彼。

同じ「悔しい」も彼にとっては全く違うものだったようです。


そして今回の長男が我が子ながら断然かっこよかった。


ひとしきり話を聴き終えて落ち着いた後、

本屋さんに行きたいと言うので、元気付けに何か本でも買ってあげようかなと思い立ち寄ると迷わず英検ゾーンに行き、2級の新しい参考書と、出る順パス単の練習もできるノートタイプをチョイス。

彼はもう5月の試験の方向を向いています。
(その前に準2級受かってたら二次試験あるぞ🤣)
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どの参考書がいいかなぁ。と悩む後ろ姿を見ながら、今日長男のかわりに受験番号などを代筆する為に英検会場の教室にいた時のことを思い出しました。
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彼が試験直前まで握りしめて見ていた「出る順パス単」ですが、周りの受験者の誰の単語帳よりもクタクタでヨレヨレだったのです。

クタクタな単語帳には読めない漢字にたくさんのふりがなが書いてあり、意味の分からない日本語には自分で理解できる日本語に変換してありました。

彼の目標達成は数ヶ月ズレてしまったけど、

私はより一層彼の目標達成をサポートしたいと思います。
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「マザーズコーチングの見せ所じゃないか!」と自分に喝を入れた後に

マザーズコーチングスクール認定トレーナーの
白崎 あゆみ さんの著書「子どもの自己肯定感が高まる天使の口癖」がドドドーンと子育てコーナーを占拠しているのを発見。

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何度も読んでいますがこれを機に改めて読み直そう!

伊勢の皆さん♡

バローのTSUTAYAさんに置いてますので

是非手に取ってみてください♡

 

 
 

 

トラストコーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ

マザーズコーチングスクール認定シニアマザーズティーチャー

西田みゆき


受験生のママにも大好評をいただいている

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