「自分を応援する」とは一体どんなこと?【セルフコーチング】

MIND-マインド-
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こんにちは。

TCS認定プロフェッショナルコーチの西田みゆきです。

 

本日も質問に答えていきます!

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《ご質問》

「応援する」をどう捉えていますか?

自分を応援するためにはどうしたらいいのでしょうか?

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ご質問ありがとうございます!

 

私はコーチとして

職場にも

家庭にも

そして自分自身の中にも

自分の可能性を信じてくれる

最高の応援者がいる世界を創る

というビジョンを掲げて活動しています。

 

これは別の角度から考えると

職場でも

家庭でも

相手以上に相手の可能性を信じて応援できる

自分を創る

ことでもあります。

 

コーチングとは、大切な人(自分も含めて)を応援するスキルでもある。

 

だからこそこのキーワードはずっと考え続けてきた大切な言葉です。

 

とはいえ

応援って一体何なのだろう?

と考えれば考えるほど、奥が深いものでもあります。

 

辞書などで「応援」と調べてみると

・味方となって励ますこと

・手助けをすること

・元気つけること

 

などと書かれています。

 

私がコーチとして考えるイメージも方向性としては同じです。

ただ応援の切り口が多様なのがコーチという仕事なのだと認識しています。

 

私自身も長くコーチをつけていて感じているのが

最高の応援者がいてくれているという絶対的安心感

です。

 

そして、状態の変化はあれど、自分自身を「応援できている」感覚も随分高まっています。

 

他者に対しては色々と想像もしやすい「応援」ですが、

実際自分を応援できているとは、どんな状況でしょうか。

一度考えてみましょう。

 

今までで自分を応援できていると感じる状態はどんな時でしたか?

 

私のここ数年で考えると、

 

・プロフェッショナルコーチの資格合格に向けて勉強していた時

・コーチ向けのスタートアップコンテンツを作成していた時

・クライアントや家族に対して誠意を持って応援できている時

 

私が自分を応援できている時には、いつも誰かの存在がいます。

 

プロフェッショナルコーチ試験の時は、共に合格を目指していた仲間やクライアント、そして家族や友人たち。

コンテンツ制作をしていた時は、そのコンテンツを楽しみにしてくれている方や、期待して任せてくれた方たち。

 

このように、誰かを真剣に応援できている時に、自然と自分にも

「待ってくれている人がいるよ」

「これが出来たら喜んでくれる人がいるよ」

「あの人やこの人の笑顔を見れたらきっとまたもっと自分を好きになれるよ」

 

そんな言葉を自然と自分にかけて、自分を励まし、自分を奮い立たせてきました。

 

これが私がやってきた「自分を応援する」の形です。

 

もちろん時には

「西田みゆきはこんなもんじゃないやろー!」

なんて言葉で喝を入れたりしますが、それもきっと「誰か」の存在がなかったら

「まぁこんなもんでいいですよ」

と足を止めていたことでしょう。

 

基本が意識高くない人間なので。苦笑

 

だから私にとって、自分を本気で応援するというのは、

役に立ちたいなと思える誰かの存在があってこその感覚です。

 

 

応援も相手が求めていない形だったら、応援の押し売りになってしまうし、

何もせずに見守るという応援だってある。

 

「応援したい!」も暴走せずに相手の状況を見極める必要があるもの。

 

だけど、何か夢や目標を持った時、この感覚は正しく使えばとてもエネルギーを持った大切な感情。

 

だから私もこれは本当に必要な応援の形なのか?

と客観視しつつ、「誰かを応援したい」という気持ちが枯れない状態をキープし続けたい。

 

クライアントに向けても、

私のブログを読んでくださる方に向けても、

仲間や友人に向けても、

そして一番近くで応援してくれる家族にも。

 

それこそが私が私を応援できると知っているから。

 

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Today’s question

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あなたが一番自分を応援できている状態とは何ですか?

それをキープしていく為に、今日から何を意識しますか?

 

 

TCS認定プロフェッショナルコーチ

西田みゆき

 


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