ラ・ラ・ランド〜夢みるすべての愚か者に乾杯〜

LIFE-ライフ-
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こんにちは。

TCS認定プロフェッショナルコーチの西田みゆきです。

 

今日は私が所属しているトラストコーチングスクールの「映画部」についてのお話です。

 

毎月1回、決められた映画を見てから、コーチ同士でその映画について様々な視点から語り合う勉強会なのですが、毎回新しい発見があって、とてもお気に入りの時間です。

 

今月11月は「ラ・ラ・ランド」を取り上げました。

 

今回の記事はネタバレを含むので、もし今後見る予定のある方はここで記事を止めてくださいね。

 

絶対ですよ!ここから先はネタバレですよー!笑

 

 

この映画は私の周りの友人やコーチ仲間もたくさん当時見ていて、賛否が分かれていた映画でした。

 

今回この映画部の機会にはじめて見てみましたが、今日は皆さんとの会話の中から、ハッピーエンドとは何なのか。

を考えさせられました。

 

この「ラ・ラ・ランド」のキャッチコピーは

“HERE’S TO THE FOOLS WHO DREAM”

夢みるすべての愚か者に乾杯

 

つい、コーチ仲間たちとも、夢を叶えながら2人が結ばれる「もしかしたら」はなかったのか?

コーチとしてどんな関わりをセブやミアに出来たらもう一つのストーリーになれたのか?

 

を語り合ったわけですが、今勉強会を終えて、ふと思い返してみると「夢を追う」人達へのエールをとてつもなく感じています。

 

恋愛でも仕事でも「もしかして起こりえた別の物語」が誰しもあったはず。

 

戻ることのない時間の中で、過去も後悔も握りしめながら、それでも未来に向かって進んでいく。

 

改めて夢を叶える為に何かを失ってきた人たちの背中を優しく押してくれるようなエンディングだと感じました。

 

夢を追い求めた2人の夢は叶ったけど、2人は結ばれなかった。

 

だけど

あなたが夢を叶えさせてくれたのよ。ありがとう。

あなたも夢を叶えたのね。おめでとう。

という言葉がミアから聴こえた気がした。

 

夢を叶えることを誰より応援してくれた人は、ずっと心の中に残る。

二人が交わした「ずっと愛してる」はきっと心の中で生き続けているんだよな。

 

夢を見るって、やっぱり最高に愚かで、美しい。

 

夢を応援する仕事であるコーチという職業を改めて尊く感じた夜。

 

あー、だけど、だけど、私がヒロインだったら、ライアン・ゴズリングと別れる選択は一生出来そうにない!笑

 

 

 

TCS認定プロフェッショナルコーチ

西田みゆき

 


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